ドン・ファン殺人

2018年5月24日に発生した紀州のドン・ファン殺人事件

ドン・ファン殺人

ドンファン殺人の犯人は須藤容疑者ではない【可能性の考察】

2018年に『紀州のドン・ファン』と呼ばれた野崎幸助さんが急性覚せい剤中毒で死亡した事件で、2020年4月末にドン・ファンの元妻、須藤早貴容疑者が和歌山県警に逮捕されました。その後、須藤容疑者は、和歌山地検によって起訴され、現在は裁判を待っている身です。そんな須藤容疑者は、警察や検察での取り調べで否認、つまり、ドン・ファンを殺害していないと言っているし、黙秘といって、取り調べで何も言わないという状態を突きとおしました。このほか、ネット記事では、逮捕される前に頼んでいた探偵に「犯人を見つけてほしい」と頼んでいたことが判明しています。今回は、今までに明らかになっている証拠から、須藤容疑者が犯人ではない可能性について考察しました。
ドン・ファン殺人

警察や検察は須藤容疑者の詐欺をどう証明したのか

「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の資産家、野崎幸助さんを急性覚醒剤中毒で殺害したとして殺人罪などで起訴された元妻、須藤早貴被告について、和歌山地方検察庁は、札幌市の知人男性から現金計約2980万円を詐取したとする詐欺罪で追起訴しました。今回は、起訴状などにより、事件の内容がわかったので、そこからわかることを説明します。
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須藤容疑者が更に再逮捕される可能性があること

和歌山県警は、令和3年5月19日に、いわゆるドンファン殺害事件で起訴されたドンファンの元妻、須藤早貴被告を再逮捕しました。須藤容疑者が殺人罪で逮捕されたときにニュースで出ていた『会社の金をだまし取ったとして告発された詐欺』とは別件詐欺です。もしかしたら、いくつも詐欺をしていて訴えられているのかもしれません。そうなると、須藤容疑者が再逮捕されまくるという事態にもなるかもしれません。
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起訴される見込みのドンファンの元妻

2021年4月、和歌山県警が紀州のドン・ファンと呼ばれた野崎幸助さんの殺人事件の犯人として元妻の須藤早貴容疑者を逮捕しました。そして、本日、その元妻について明日、起訴される見込みというニュースがありました。和歌山県警は、元妻が犯人であるという情況証拠を積み重ねて逮捕にこぎつけました。情況証拠は、積み重ねれば有罪に持ち込む力があります。和歌山県警が3年かけて積み重ねた証拠です。やるだけのことをやり切っての証明に違いありません。今回は、和歌山県警が逮捕まで持ち込んだ情況証拠や起訴について説明します。
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ドンファンの元妻の弁護士

和歌山県田辺市で紀州のドン・ファンこと野崎幸助さんが覚せい剤中毒で死亡した事件で、先月、元妻の須藤早貴容疑者が殺人などの疑いで逮捕されました。この件で、本日、和歌山地方裁判所が10日間の勾留延長を認めたことや、無罪請負人とまで例えられる弁護士が元妻の弁護人とならなかったことなどについて説明します。
ドン・ファン殺人

警察が猫を放置して須藤容疑者を逮捕していった理由

今回は、ドンファンの元妻が警察に逮捕された件に関連して、元妻が飼っていた猫が自宅に放置されていた件について書きました。結論的には猫の命のことなので、もうちょっとほかになにかできたことは無いのかなというところです。
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紀州のドン・ファンの元妻が詐欺で告発されたことについて

はじめに 紀州のドン・ファンこと野崎幸助さんを 殺害したとして逮捕された 元妻の須藤早貴さんが ...
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紀州のドン・ファン殺人事件をどう証明したのか

2021年4月、和歌山県警が紀州ドン・ファン殺人事件の犯人として元妻を逮捕しました。逮捕に3年かかりました。その間、和歌山県警は元妻が犯人であるという情況証拠を積み重ねました。情況証拠は積み重ねれば有罪に持ち込む力があります。今回は、和歌山県警が逮捕まで持ち込んだ情況証拠について説明します。
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