事例ブログ

事件についてブログで検討して公開します

事例ブログ

【独自視点】11年前の殺人事件被疑者を検察官が起訴するか

【11年前の殺人事件被疑者を検察官が起訴するか】今回、11年前の未解決事件の被疑者が逮捕されましたが、11年も前の事件で集められていた証拠で、言い方は悪いですが『情報提供からたまたま浮上した被疑者』を検察官が起訴するのか。今まで兵庫県警は、『全然違う犯人像の被疑者』を追いかけてきました。そんな捜査状況だった11年前の事件を検察官が起訴するのか。考えるほどに、疑問がでてきました。今回のブログでは『どうして11年前の事件が今になって逮捕されたのか』『11年前の証拠で検察官が起訴するのか』という疑問に答えます。
ドン・ファン殺人

ドンファン殺人の犯人は須藤容疑者ではない【可能性の考察】

2018年に『紀州のドン・ファン』と呼ばれた野崎幸助さんが急性覚せい剤中毒で死亡した事件で、2020年4月末にドン・ファンの元妻、須藤早貴容疑者が和歌山県警に逮捕されました。その後、須藤容疑者は、和歌山地検によって起訴され、現在は裁判を待っている身です。そんな須藤容疑者は、警察や検察での取り調べで否認、つまり、ドン・ファンを殺害していないと言っているし、黙秘といって、取り調べで何も言わないという状態を突きとおしました。このほか、ネット記事では、逮捕される前に頼んでいた探偵に「犯人を見つけてほしい」と頼んでいたことが判明しています。今回は、今までに明らかになっている証拠から、須藤容疑者が犯人ではない可能性について考察しました。
事例ブログ

宮本容疑者の犯人性

大阪市北区のカラオケパブ「ごまちゃん」で経営者の稲田真優子さんが殺害された事件で、逮捕された宮本浩志容疑者が起訴されま...
スポンサーリンク
トラブル解決法

逮捕されてはいけない?【逮捕後の人生】

逮捕後の人生、どうなるか想像したことがありますか。逮捕されたことがあったり、家族など身近な人が逮捕された方でなければ分からないことです。殺人事件や大事故など社会的な反響が大きい事件で逮捕されると、新聞やネットニュースなどで逮捕された人の名前や住所などがバンバン報道されます。社会的な反響が大きい事件であればあるほど、ネットの掲示板やSNSなどで逮捕された人の個人情報がたくさん掲載されます。しかし、報道されるのは大事件だけではありません。友達や交際相手とケンカになて殴ったという社会的な反響が大きい事件でなくても、地元の新聞などに名前や住所が報道されます。報道されると、あなたの名前は独り歩きします。逮捕された人の家族が『肩身がせまいおもい』をするようになります。いつか釈放されても『あいつは逮捕されたヤツだ』という冷たい目でみられることがあります。事件を起こす直前は、『逮捕されたあとのこと』を考えられないくらい興奮していたりと、まともな精神状態ではないと思います。しかし、事件を起こす前に『自分逮捕されたらどうなるのか』を考えてください。自分だけでなく、家族や、会社、友人、交際相手などあなたの周囲のひとたちにとてつもない迷惑をかけることになります。しかも、逮捕された人は、身柄を拘束されていて外に出られないので、直接謝ることもできないのです。責任を取ることもできないのです。今回は、逮捕されたあとの人生はどうなるのかを書くことで、事件を起こす人が一人でも少なくなればと思っています。
事例ブログ

梅沢洋容疑者が危険運転致死傷罪で送致された意味!

2021年6月28日に千葉県八街市で起きた飲酒運転で小学生を死亡させた事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕された梅沢洋容疑者が検察庁へ送致されました。警察は、逮捕したときの罪名よりも重い『危険運転致死傷罪』で送致しています。以前の私のブログで説明した、アルコールや薬物の影響で,正常な運転が困難な状態で,自動車を運転する行為という要件を満たしていると警察が判断したということです。
事例ブログ

子どもの命を奪った故意の事故

2021年6月8日に、千葉県八街市八街はの市道で、歩いて下校途中の小学生の列に飲酒運転をしたトラックが突っ込む事故がありました。下校中の児童男女5人が巻き込まれ、うち2人が死亡しました。この事故で、佐倉警察署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでトラックを運転していた梅沢洋容疑者を現行犯逮捕しました。今後の焦点は、自動車運転処罰法違反より重たい危険運転致死傷罪を適用することができるかというものです。今回のような悲惨な事故を無くすためにも、警察や検察には頑張っていただき、ぜひとも、危険運転致死傷罪を立件してほしいものです。この記事を読めば、今後、危険運転致死傷罪がどういう場面で立件されるのかが分かり、ニュースを読めば、最後の展開が分かるようになります。今回は、警察や検察に求められている危険運転致死傷罪を立件するためのハードルを書きます。
事例ブログ

飯塚被告が求める悪魔の証明

飯塚被告は、裁判で『悪魔の証明』を求めました。飯塚被告は、自分が犯したことを『分からないから裁けない』というグレーゾーンに持ち込んで、罪を免れようとしているのです。悪魔の証明とは、現実的に不可能なことの証明を求めることです。今回は、飯塚被告が求めた悪魔の証明について書きます。
事例ブログ

警察が飯塚被告を逮捕できない理由

飯塚幸三被告が逮捕されなかったことは、社会的にとても問題になりました。そして、裁判での「私は悪くない。車が故障していた」という証言を聞いていると『こんなことが許されるのか』と憤りを感じます。飯塚被告が逮捕されなかった理由は『車が故障していた』という証言が根本にあります。正確に言えば、警察は逮捕することができなかったのです。今回は、裁判で嘘みたいな証言を繰り返す飯塚被告が『なぜ逮捕されなかったのか』について書きます。
事例ブログ

飯塚幸三の有罪確率

飯塚幸三さんの裁判が続いています。飯塚幸三さんの裁判とは、2019年に池袋で起きた悲惨な自動車事故です。飯塚幸三さんは、自動車運転処罰法違反の罪で在宅起訴されました。現在行われている裁判で、飯塚幸三さんは、「アクセルを踏んでもいないのにエンジンが異常に高速回転し、加速した」「私の記憶では踏み間違えはしていないので、私の過失はないと思っている」「再起動で戻った」などと、あくまでもアクセルとブレーキの踏み間違えはないと、無罪を主張しています。飯塚幸三さんは、自分の主張を『間違っている』と検察が証明することについて『悪魔の証明』だと理解して、グレーゾーンに持ち込み、無罪を獲得しようとしているのです。そんななか、2021年6月21日に今回の事故車両であるプリウスの生産元であるトヨタ自動車がコメントは発表しました。私は、飯塚幸三さんの裁判が有罪になる確率は100パーセントだと確信しています。飯塚幸三さんの主張には健全な社会常識と照らして無理があるからです。いくら常識とのギャップが大きい法律や裁判の結果であろうとも、こんな主張で無罪になるような国ではありません。こんな主張が通って無罪になるなら、全部の事件が無罪になってしまいます。
事例ブログ

カラオケパブ殺人事件は有罪か

今日、宮本容疑者が送致されました。これから、警察と検察の共同で捜査が進められることになります。宮本容疑者が逮捕されたカラオケパブ殺人事件について新しい情報が出ました。宮本容疑者は11日に店を訪れ、午後8時までの営業時間後も滞在したこと。そして、午後9時過ぎに稲田さんと従業員の2人に見送られる形で退店していたこと。しかし、ビル1階出入り口の防犯カメラ映像を解析した結果、宮本容疑者がビルを立ち去ったのは午後10時ごろだったこと。仕事を終えた従業員の方が宮本容疑者よりも先にビルを出ていたこと。稲田さんは従業員が退勤した後、店内に残って1人で後片付けをしていたこと。この頃から稲田さんとの連絡が途絶えたこと。宮本容疑者はビル内で姿を隠した後で再び店に戻った可能性が高いこと。稲田さんは事件前に「しつこく言い寄る客に困っている」と周囲に相談しており、宮本容疑者が一方的に好意を寄せていたとの情報があること。宮本容疑者が逮捕された理由は、こういった情況証拠の積み重ねによるものでした。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました