10代20代のうちから知っておきたい成功の秘訣

人生の知識

 今回は、私が10代、20代前半のころに読んでおきたかった本について書きます。

 私が感銘を受けた本で、箕輪厚介さんが書いた『死ぬこと以外かすり傷』です。

 著書は荒々しく書かれていますが、成功するための秘訣が散りばめられていて衝撃を受けました。

 極端な書き方、内容で、著者の性格などについて誤解を受けやすい本ですが、自分がやりたいことを成し遂げるためには、これくらいの覚悟ややり方が必要だと感じた本です。

 今回は、『死ぬこと以外かすり傷』、著者らによる通称『死ぬカス』について、誰にでも当てはめられる、特に大事だと思う部分を抜粋して書きます。

副業


 会社でズバ抜けた結果を出して、名前が立って、それによって個人として仕事を受け、大金を稼がないと意味がない。

 会社というフィールドを使って外で稼ぐためのブランドを打ち立てないといけない。

 いつまでも会社に飼われていてはいけないのです。

 自分を誤魔化して『会社を信頼』していても、会社は必要がないと判断すればあなたを切ります。

 背に腹は代えられないからです。

 会社にとって不都合なことがあれば、不都合な者が切られて当然なのです。

 そして、『いつクビを切られるんだろう』と怯えながら仕事をするのは、寂しいことです。

 ですから、本業以外で、アルバイトなどではなく、自分の手で何かを稼げるようにならなければなりません。

自分に何万円の値札を貼るのか

 自分はいったい何をすればお金をもらえるんだろう・・・。

 市場にさらされて初めて自分の値札を意識する。

 著者の箕輪厚介は、いろいろ行動して月収を20倍にしたと書いています。

 無謀にも市場に出ていき、自分の腕ひとつで稼がなければならない状況に自分を追い込む。

 すると、自分で狩りの仕方が習得できる。

 会社に給料をもらうだけでなく、自分を市場に晒して、自分の手でお金を稼ぐ力を身に付けて、会社に属しながらも、精神的には会社から独立している必要があるということです。

意識くらい高く持て

 一般社会では、バカにするような使い方で『意識高い系』という言葉が使われています。

 しかし、著者は、作中で『意識くらい高く持て』と激しく求めています。

 情報を浴びて知を獲得せよ

 これが、意識くらい高く持ての本質です。

 これから世の中がどこへ向かっていくのかを知っておくことが極めて重要なのです。

 世の中はすべてそうです。

 あなたがやっているスポーツ、仕事、勉強など、すべて『知っている』『知らない』の間に太い川が流れているのです。

 ですから、意識くらい高く持って、情報を得る努力をするのです。

 この積み重ねが、いつか実を結び、あなたをとてつもない高い場所へ連れて行ってくれるのです。

 今回は箕輪厚介さんが書いた『死ぬこと以外かすり傷』について、誰にでも活用できるその本質を書きました。

 この本は、私のバイブルとして、今でも読み返す本の一つです。

 今回の私のブログが、あなたの人生を変える手助けになればと思っています。

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