鬼滅の刃が現代で活動したらどうなるのか

コラボ企画

鬼滅の刃の舞台が現在に!

 鬼滅の刃にハマっている著者です。

 ハンドルネームは『めそ』といいます。

 もともと、メソメソする性格だったので、もうメソメソしたくないという意味を込めて『めそ』という名前で活動しています。

 私は、今、鬼滅の刃にハマっています。

 アマゾンプライムで鬼滅の刃を観て感動したからです。

 映画を観てきて煉獄さんの人間性に感動してYouTubeで鬼滅の刃の動画を検索する日々を送っています。

 今、鬼滅の刃のハマっていて鬼滅の刃のことしか考えられなくなっていたところ、『もし、現在に鬼が現れて鬼殺隊が活動する時代になったらどうなるのか』『もし、鬼を殺したところを人に見られて警察に通報された場合、鬼殺隊のメンバーはどうなるのか』について考えました。

鬼滅の刃(鬼殺隊が活動する時代になったら)

 鬼殺隊のメンバーは基本的に日輪刀を持ち歩いています。

 日輪刀は『刀』です。

 現在施行されている銃刀法2条2項で所持することさえ原則として禁止される『刀剣類』には刃渡り15センチメートル以上の刀があります。

 私は鬼殺隊が持っている刀の長さを計測したことはありません。

 しかし、炭治郎の顔より明らかに長い刀ですから、15センチメートル以上はあります。

 鬼殺隊のメンバーが実際に鬼の首を切っている場面を見たことがあるので、刃物であることも間違いありません。

 ですから、鬼殺隊のメンバーが日輪刀を持っていることは、現在の法律では銃刀法違反になります。

鬼滅の刃(鬼を殺したところを人に見られて警察に通報された場合)

 人間の格好をしている鬼の首を切った場合は、殺人罪の被疑者として捜査を受けます。

 那谷蜘蛛山編で出てきた蜘蛛の形をした鬼の首を切った場合は、首を切って殺したことについては犯罪にならないと考えられます。

 先ほど説明したように、15センチメートル以上ある刃物を所持していたという銃刀法違反が成立するだけです。

 人間の格好をしている鬼、たとえば、那谷蜘蛛山編で出てきた累の首を切った場合はどうでしょうか。

 累は人間の格好をしている鬼なので、世の中に鬼が存在していることを知らない人が目撃した場合は『人の首を切って殺している』という場面です。

 累がヤバい鬼であることを知らない人からすれば、殺人現場です。

 警察に通報されたら殺人事件として捜査が開始されることになります。

 首を切っているわけですから、「ケガさせるつもりだった」という言い訳はたちません。

 明らかに殺すつもりです。

 しかし、鬼は日輪刀で首を切られると基本的には直ぐに消滅します。

 ですから、死体なき殺人事件となります。

 目撃者の前で直ぐに死体が消えてしまうので、このような状況では、警察も捜査のしようがないのではないでしょうか。

さいごに

 今回は『もし、現在に鬼が現れて鬼殺隊が活動する時代になったらどうなるのか』『もし、鬼を殺したところを人に見られて警察に通報された場合、鬼殺隊のメンバーはどうなるのか』について本気で考えました。

 私は、鬼滅の刃以外にも『ハコヅメ』というマンガにハマっています。

 今回の事件など、現実で起こる事件でもマンガに描かれているような葛藤やジレンマ、法律と常識とのギャップで苦しんでいるんだろうなという描写があり、とてもリアルなマンガです。

 警察官の考え方が描かれていて、いろいろな視点を養う意味でもとても便利なマンガだと思ったので、とてもオススメなので、ぜひ読んでみてくだい!

 今回は、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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