迷惑犯人の捕まえ方【迷惑のやめさせ方】

トラブル解決法
家の敷地にペットのフンが放置されているけど、警察に相談しても「事件ではない」と言われてしまった。
ペットのフンの放置が、毎日のように続くけど、家を空けている時間帯にフンをされて、捕まえることができない。
どうやって、やめさせたり、犯人を見つけたら良いのか。
ここでは、そんな疑問に答えます。

✔️本記事のテーマ

【迷惑犯人の捕まえ方】今回は、家の敷地にペットのフンが放置されるなど、迷惑行為を受けている方々が、その行為者を見つけたり、やめさせたり、捕まえたりするにはどうしたら良いのか。ということについて書きます。

✔️迷惑犯人の捕まえ方

①防犯カメラの設置

②トレイルカメラの設置

③立て札をつける【やめさせ方】

④注意のやり方

①防犯カメラの設置

・最近では一万円以下で防犯カメラが買えます。

・Wi-Fi接続ができれば、スマートフォンでもリアルタイムの映像が確認できます。

・動体感知のカメラ、つまり、動くものがカメラに映ったときだけ撮影されるカメラもあるので、映像を全部確認する必要もありません。

・防犯カメラを『毎回フンを放置される場所』に向けて設置していれば、そこに映ることになります。

・そうすれば『近所のAさんだ!!!怒』などと犯人が分かるかもしれません。

・しかし、問題になるのは、知らない人が映っていたときです。

・そのときは、証拠の映像をしっかり残しておいてください。

・そして、警察へ相談してください。

・映像があれば、警察が動いてくれるかもしれません。

・映像を見て『これは悪質だろ』と思えるような方法でフンが捨てられていた場合は、警察が注意や警告をしてくれる可能性があります。

・証拠を残すため、防犯カメラを設置することが重要なのです。


②トレイルカメラの設置

・防犯カメラを取り付ける場所なんてないよ!!

・という方は、トレイルカメラをつけてください。

・トレイルカメラとは、ここ数年で、ものすごくメジャーになった簡易的なカメラです。

・こちらには必ず、動体感知のカメラ、つまり、動くものがカメラに映ったときだけ撮影される機能が付いているので、映像を全部確認する必要はありません。

・しかも、『庭の木に隠すように置くだけで設置できる』など、簡単に設置できます。

・設置できない場所はありません。

・困ったときは、鉢植えでも置いて、そこにトレイルカメラを置けば、カモフラージュできます。

・こちらも一万円以下で様々なトレイルカメラが買えます。


③立て札をつける【やめさせ方】

・やめてくれるかどうかは相手次第ですが、『ペットのフンは持ち帰ってください』という立て札を立てることは有効だと考えられます。

・市役所などの行政機関に言えば『ペットのフンは持ち帰って!!』という看板がもらえます。

・それを敷地に設置して呼びかけるというものです。

・それでも、フンが放置されるのであれば、その犯人は悪質です。

・カメラなどで証拠をおさえて、キビしい態度で行く必要があります。

④注意のやり方

・警察を間に入れない場合、注意は『本人に直接言うことが有効』です。

・もし、本人に直接言っても聞かないときは、『行為者の同居の家族に言うことが最大策』です。

・しかし、相手が悪質な人の場合はトラブルになります。

・できるのであれば、『ペットのフンは持ち帰って!』という看板を立てて『相手は悪質だ』という状況を作り出し、防犯カメラで証拠をおさえて警察から注意してもらうのが、一番効果的です。

・警察に矢面に立ってもらうことで、直接的なトラブルをさけるのです。

さいごに

今回は、 家の敷地にペットのフンが放置されるなど、迷惑行為を受けている方々が、その行為者を見つけたり、やめさせたり、捕まえたりするにはどうしたら良いのか。ということについて書きました。

大切なのは、『ペットのフンは持ち帰って』という立て看板とカメラの設置です。

このブログを読んでいるあなたの悩みが、少しでも晴れてくれればと思っています。

このほかにも有益な情報を書いているので、これからも、よろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました