DV・行方のくらませ方【相手から見つからず逃げる方法】

トラブル解決法
DV夫から逃げたい!
でも、逃げても見つかって連れ戻されてしまう。
どうやって逃げたら良いのか。
具体的方法が知りたい。 
ここでは、そんな疑問に答えます。 

✔️本記事のテーマ

【相手から見つからず逃げる方法】執念ぶかいDV夫から、どうやって逃げたらいいのか。前に家から逃げたときすぐに見つかってしまった。手下を使って探してくる。発信機がつけられているのでは?そんなとき、どうやって逃げたら良いのかを書きます。ほんとにある、こわい番外編もあるので、ぜひ、最後まで読んでください。

✔️ 相手から見つからず逃げる方法

①携帯電話は機内モード

②実家や友人の家には行かない

③仕事を辞める

④事前にお金と持ち物を準備しておく

⑤遠くへ引っ越す

⑥市町村へ相談(施設の案内)

⑦警察へ相談する

✔️前置メッセージ

本記事では「執念ぶかいDV夫から、どうやって逃げたらいいのか。前に家から逃げたときすぐに見つかってしまった。手下を使って探してくる。発信機がつけられているのでは?そんなとき、どうやって逃げたら良いのか」と悩んでいる方に向けて書いています。

この記事を読むことで『見つかりたくない相手から見つからず逃げること』ができます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

①携帯電話は機内モード

携帯電話は、機内モードにしてから電源OFFにしてください。

もし、機内モードにせず電源OFFにすると、携帯の電源を入れたときに位置情報が更新されてしまいます。

そうなると、位置情報アプリがインストールされている携帯電話の場合、位置情報が相手にバレてしまいます。

それに、もし、あなたが使っている携帯電話が『見つかりたくない』と思っている人の名義の携帯電話だった場合は、携帯電話会社が位置情報を教える可能性があります。

今、使っている携帯電話は、もう、二度と電波を受信しないくらいの気持ちでいてください。

位置情報が相手にバレてしまうと、せっかく逃げても、見つかってしまうからです。

携帯電話やタブレットなどはWi-Fiも受信します。

Wi-Fiを受信すれば、当然、位置情報が流出する可能性があります。

機内モードにしておけば、Wi-Fiに接続されることがないので、その点、安心です。

②実家や友人の家には行かない

結婚している場合などは、相手はあなたの実家を知っています。

よほどの事情が無い限り、知っています。

ですから、実家に帰ったところで、連れ戻されてしまう可能性は高いです。

もし、実家近くのコンビニやスーパーへ行ったときに相手に会ってしまったら、連れ戻されます。

友人も同じです。

執念ぶかい人が相手なら、いろいろなルートで、あなたがいる場所、友人関係を探します。

職場の友達、同級生、ネット上の友人などは、インスタやラインといったSNS上でのつながりでバレてしまう可能性があるからです。

③仕事を辞める

仕事を続けた場合、職場で待ち伏せされたら連れ戻されます。

『逃げる』と決めたのであれば、極端なことをしてください。

中途半端なことをすると、すべて台無しになります。

④事前にお金と持ち物を準備しておく

お金は数日の食事分だけでよいです。

着替えも数日分で良いです。

行き先が無いのであれば、この後に説明する市町村へ相談してください。

市町村はいろいろな施設を持っています。

必ず力になってくれます。

⑤遠くへ引っ越す

自力でなんとかできる方は、遠くへ引っ越すことが手っ取り早いです。

せっかく引っ越しても、相手と生活圏が同じだと、スーパーやコンビニで出くわすことになります。

新しい人生を歩むつもりで、遠くへ行ってください。

このとき、行く場所は、あなたにとって縁もゆかりもない地域にしてください。

親戚がいるから、出身大学の近くだからといって、その地域へ引っ越すと、相手にバレやすいです。

⑥市町村へ相談(施設の案内、離婚)

市町村は、いろいろな施設を持っています。

それに、法律で『DV被害にあっている人を守るように』となっています。

ですから、なんとか助けてくれます。

あなたがお金をもっていなくても、何とかしてくれるので、助けを求めてください。

離婚方法についても、アドバイスがもらえます。

⑦警察へ相談する

警察は犯罪者を逮捕する力を持っています。

もし、あなたが暴力を振るわれた場合、警察は逮捕することができます。

かりに、暴力を振るわれていなかったとしても、市町村と協力して『戸籍が相手に見られないように』という手続きの手伝いをしてくれます。

あなたが、せっかく逃げても、戸籍謄本を見られたら、現在の住所地がバレてしまいます。

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【住民票の閲覧制限】住民票は、本人及び同じ世帯の人のものであれば請求できます。つまり、離婚していなければ、配偶者や子供の住民票を取ることができます。戸籍謄本も同じで、配偶者や子供などの戸籍謄本を取ることができます。しかし、市役所や警察の支援を受けることで『閲覧の制限』をかけることができます。今回は、『住民票の閲覧制限』について、そして『住民票の閲覧制限のやり方』などについて書きます。

⑧番外編

【ラインやTwitter、インスタのアカウントは消せ!!】

【逃げるときSNSで誰かとやり取りするな!!】

執念ぶかい人は、あなたのSNSなどのユーザー名やパスワードをメモしています。

もし、相手が、あなたの『ユーザー名』『パスワード』を入力して、あなたの『ライン』『Twitter』『インスタ』といったSNSを見たらどうなるでしょうか。

あなたが誰と何をやり取りしていたのかというのがすべて見られてしまいます。

ですから、SNSで「今の家から逃げるね」などとやり取りしてはいけません。

SNSでやり取りせず、逃げなければなりませんし、できれば、アカウントは削除してください。

同じアカウントは使ってはいけません。

ブロックだけでは足りません。

そうじゃないと、全部見られる可能性があります。

✔さいごに

今回は、『執念ぶかいDV夫から、どうやって逃げたらいいのか』ということについて、具体的な逃げ方を書きました。

DV関係のブログの中には『逃げるのは証拠を集めてから!』というものが見受けられますが、『証拠を集めよう』とするがあまり、殴られてしまっては意味がありません。

たしかに、相手を処罰しようとするなら、証拠が必要です。

しかし、一番大切なのは、あなたの安全であり、子供、親戚や友人の安全です。

一番大切なものは何か、考えて早め早めに行動してください。

このほかにも有益な情報を書いているので、これからも、よろしくお願いします。


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