山のこわさ3選

トラブル解決法
先日、私の友人が山で遭難しました。
山登りに慣れている方と一緒に登山したら、はぐれてしまって遭難したそうです。
遭難のきっかけは『山でのトイレ』でしたが、千メートル近くあるような高い山ではなく、そのあたりにある普通の山での遭難でした。
山では、遭難以外に『マダニ』『山ヒル』といった危険な生物がいます。
ここでは、どんなことに注意して登山すればよいのか、そんな疑問に答えます。

✔️本記事のテーマ

【山での遭難対策と危険生物対策】今回は、遭難しないための注意事項や、登山前に準備しておきたいグッズ、山に生息する『マダニ』『山ヒル』といった危険な生物対策について書きます。

✔️山での危険

①遭難

②マダニ

③山ヒル

④番外編

①遭難

・山に慣れていないひとが山に入ると、方向感覚を失います。

・そして、自分が来たルートなどが分からなくなってしまい、遭難するのです。

・では、山で遭難しないためにはどうしたら良いのか。

・1つ目が『木などに目印をつけること』です。

・木に『荷造り用のヒモ』などを結びながらの登ることで、迷うことを防ぐのです。

・2つ目が『山から確認できる目印を覚えておくこと』

・登山中に開けた場所などを歩いたときに『目印になるような高い山、鉄塔などを確認しておく』のです。

・そうすれば、『さっき鉄塔を右に見て登ったよな』などと、自分の位置が確認できます。

・3つ目が『GPS機械の活用』

・4つ目が『警察へ助けを求めること』です。

・よく、『沢を下りろ』などと聞きますが、川を歩くのは危険です。

・足を滑らせて川に落ちたら流されてしまします。

・GPSとは、例えば『自分が車を止めた位置』などを基準にして設置することで、万が一、遭難しても自分が車を止めた位置まで帰ってくることができるものです。

・数万円しますが、もし、登山を続けるのであれば、保険のために持っておくべきです。


②マダニ

・マダニは、どこにでもいます。

・特にイノシシやシカなどの野生動物が住んでいる場所には大量にいます。

・マダニは、ワラビなどにも付いているので、登山中に通過したワラビなどから人にくっつきます。

・そして、血を大量に吸っていきますし、感染症を患うリスクもあります。

・野生動物が住んでいるような山に登るときは、十分なマダニ対策をしてからにしてください。

・オーソドックスなマダニ対策は、『虫よけスプレーをかける』『首元にタオルをまく』『虫よけハットをかぶる』『手袋をつけるなど肌を出さない』『長袖長ズボン』『長靴で行く』というものです。

・虫よけハットは本当に良いです。

・私は、先日、山でマダニにかまれました。

・帰宅途中の車内で気が付きましたが、触ると痛く、しばらく嫌な思いをしました。

・対策は必ずしてから登山してください。


③山ヒル

・山ヒルはヤバいです。

・知らない間に『服の隙間』などから血を吸ってきます。

・長靴を履いていても登ってきます。

・山ヒル対策で一番良いのは『ヒルよけスプレー』です。

・先日の登山では長靴に『ヒルよけスプレー』をかけてから行ったので、ヒルにかまれることはありませんでした。(マダニにはかまれたんですけどね)

・ちょっと格好いいパッケージのスプレーですが、効き目はバツグンでした。

・山ヒルがいる沢でも、長靴を登ってくることはありませんでした。

・山へ行くときは、ぜひ、『ヒル下がりのジョニー』を忘れないでください。


④番外編【クマ、イノシシ、シカ】

・クマやイノシシは、生息していない山があります。

・しかし、シカだけは、どこの山にも生息しています。

・ですから『これから登る山にはクマは出るのかな』というのは、インターネットなどで検索してから登るようにしましょう。

✔さいごに

今回は、山は危険な場所です。

慣れている方でも、ケガをするなどして遭難してしまう可能性があります。

ですから、ちょっとした山に登るときでも『食料』『飲み物』『携帯電話』は必ず持ち歩いてください。

そして、困ったときは、警察などを呼んで助けを求めてください。

山では、暗くなると助けに行けなくなります。

どうか、早め早めの判断で、明るいうちに助けをもとめてください。

このブログを読んでいるあなたが、山で遭難したり、危険生物にかまれたりすることが無いことを願って、この文章を書きました。

このほかにも有益な情報を書いているので、これからも、よろしくお願いします。

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