子どもへ教えたい、これからの生き方

人生の知識

初タルムード

 両学長のリベラルアーツ大学のYouTubeを見たことありますか。

 私は、数か月前に中田敦彦のYouTube大学で『バフェット太郎』を知ったバフェット太郎のファンで、この流れで経済の勉強を始め、勉強を進める中で両学長のリベラルアーツ大学を知りました。

 そして、両学長の質が高い経済の話しを聞いて一瞬でファンになりました。

 あっちでもこっちでもファンです(笑)

 そんな両学長がタルムードの話しをするYouTube動画があります。

 これです

 この動画を見て、私は衝撃を受けました。

 こんな素晴らしい話しを聞いたことがなかったからでした。

 私には年長の子供がいます。

 その子供にタルムードの考え方をどうしても教えたくて、今日、『難破船の三人の乗客』『キツネと葡萄畑』の二つの話しをしました。

 この二つの話しの最後には聞き手に質問があります。

 そして、子供にも分かるように嚙み砕きながら話しを聞かせたあと、その質問を子供にしました。

 正直、子供は年長さんなので、しっかりとした回答は期待していませんでした。

 しかし、私が期待する回答が得られないどころか、質問も理解してもらえず、「お父さん、何言ってるの」という顔で見られてしまいました。

 その後も根気よく質問を伝えようとしたのですが、子供が嫌がってしまい、ぜんぜん聞いてくれませんでした。

まだ早かったのかな

 年長さんにはタルムードの話しは早かったのかなと少し悩みました。

 私の結論は、今までタルムードの話しを聞かせていなかった年長の子供に、いきなりタルムードの話しをしても、まだ早かったということです。

 ものごとには順序があります。

 普段から考えていないことや触れていないことについて質問されたところで、答えられるどころか、内容が理解できるはずがないのです。

教え方

 では、どうやって教えたら良いのか。

 それは、日々、タルムードに出てくる話しを子供にするということです。

 ユダヤ人のように、日々、タルムードに触れることで、タルムードの質問に答えられたり、質問の内容が理解できる環境を整えてあげる必要があると分かりました。

 私は、今から実践しようと考えています。

 私は、タルムードは素晴らしい教えだと思っています。

 自分が勉強したタルムードの教えを日々、子供に伝えていきます。

 そして、子供と一緒に成長します。


 

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