大腸内視鏡検査(鎮静剤なし)

日常
大腸内視鏡検査ってどんな検査だろう。
痛いんだろうか。
鎮静剤をつかっての検査があると聞いたけど、使わないといけないくらい痛いんだろうか。
検査を受ける前は、そんな悩みが浮かぶとおもいます。
ここでは、鎮静剤をつかわずにやった検査の体験談を話します。

✔️本記事のテーマ

【大腸内視鏡検査(鎮静剤なし)】

今回の記事では、鎮静剤をうたずに行った大腸内視鏡検査について、その体験談を書きます。

今回の記事では、大腸内視鏡検査を鎮静剤なしでやろうか迷っている方々に向けて書きます。

✔️大腸内視鏡検査

①過去の経験

②事前準備

③大腸内視鏡検査

④感想

⑤まとめ

①過去の経験

先日、大腸内視鏡検査へいってきました。

私は、これまでに3回、大腸内視鏡検査を受けたことがあり、これで4回目でした。

私は、4回ともすべて鎮静剤をつかわずに検査を受けてきました。

そして、今回、これまでに私が検査を受けてきた病院とは違う病院で検査を受けました。

2カ所以上の病院や、複数の先生から大腸内視鏡検査を受けて分かったことは『病院や先生のやり方、性格などによって感じる痛みがちがうこと』でした。

当然のことですが、丁寧な先生かどうかで、検査自体の意味も違います。

今回の検査前に、鎮静剤をつかって検査をうけている友人から『寝ている間に検査が終わっていて苦しくなかった』と教えてもらいましたが、今回も私は鎮静剤をつかいませんでした。

今回は、何回も大腸内視鏡検査を受けた者として『大腸内視鏡検査の受け方』『鎮静剤をつかわずに行う大腸内視鏡検査のこと』について書きます。

②事前準備(流れ)

病院で受診(検査日を決めます)

3日前から『食物繊維』が多い食べ物は食べないようにします

検査前日は午後8時以降絶食です

(透明な液体やお茶はOK)

検査当日は病院へ

朝から『腸管洗浄剤』をのむ

便から固形物が無くなったら、看護師さんに診てもらう

良ければ検査スタート

③大腸内視鏡検査

台の上で横になる

カメラの挿入

(14~15分)

検査

(5~6分)

終わり

④感想

今回、鎮静剤をつかわなかった理由は『自動車の運転ができなくなるから』でした。

鎮静剤をつかった日は、自動車を運転することができません。

逆に、鎮静剤をつかわなければ、検査が終われば直ぐに帰れます。

この日、私は子供を幼稚園へ迎えに行きたかったので、鎮静剤をつかいませんでした。

感想としては、直ぐに帰れて良かったのですが、検査自体は『身体がよじれるほど苦しかった』というのが正直なところです。

今回、私の担当をしてくれた先生は、今までの先生で、一番ていねいでした。

『ていねい』というのは、説明も検査も、何もかもが『じっくり』だったことからいえます。

本当にありがたい先生だったのですが、ていねいな分、今まで受けてきた検査より時間がかかった分、苦しみは長かったです。

先生によっては「このあたりの医者では、僕が一番スピードがはやいからね」と言う方がいましたが、今となっては、それで検査ができていたのか、疑問に思うところです。

⑤まとめ

鎮静剤をつかわずの検査は、身体がよじれるほど苦しかったです。

検査自体で『挿入に15分』『検査に5~6分』くらいはみておいた方が、よいのかもしれません。

当然、痛みの感じ方は人それぞれです。

もしかしたら、私は一般的な方々より痛みに慣れていないのかもしれません。

鎮静剤をつかえば、自動車に乗れないとか、制限がかかります。

その日の用事とか、身体の調子とか、自分の価値観や用事に合わせて、鎮静剤をつかうかどうか決めるのが良いかなと思っています。

ちなみに、私が次回受けるとすれば、鎮静剤をつかわないと思います。

自動車に乗れない程度のものですが、行動の自由が制限されることが嫌だからで、検査自体は苦しかったのですが、この程度の痛みであれば、次回も我慢したいと思っています。

✔さいごに

今回は、『鎮静剤をつかわない大腸内視鏡検査』について書きました。

一番大切なことは、日ごろからの健康管理です。

しかし、もし、大腸内視鏡検査を受けなければならないときは、このブログが判断の助けになってくれれば幸せです。

このほかにも有益な情報を書いているので、これからも、よろしくお願いします。


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