多動力の真髄

人生の知識

 今回は、堀江貴文さんが書いた本である『多動力』について、人生で成功するために大切な部分を書き出します。

 今回は、敬意を込めて『ホリエモン』と呼んで書きます。

たくさんのことにハマること

 ホリエモンは、著書で『ハマる』ということについて次のように言っています。

どんな分野でも80点までは簡単に辿りつけるが、100点満点を達成するまでには膨大なコストがかかる

ある程度ハマってしまえば大半の知識が得られるので、そこから長い年月をかけて100点満点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛ぶこと

 新しいジャンルへ飛ぶことを進めている理由は新しいジャンルへ飛んだ方が、また、新たな発見があるからです。

 いろいろなジャンルで80点を取ったホリエモンが、80点を取ったジャンルで掛け算をして事業やアイデアが生まれているということです。

 私たちでは、ホリエモンクラスになれないかもしれませんが、ホリエモンのやり方を取り入れる価値はあります。

 ホリエモンが100個の事業がヒットするところ、1個の事業がヒットしたらでどうでしょう。

 資本主義社会では、行動した者に見返りがあります。

 もし、現状に不満が有ったり、やりたいことがあれば、一度バカになってハマってみてはどうでしょうか。

 新しい世界が開けるかもしれません。

仕事の質

 ホリエモンは、著書の中で次のように言っています。

・睡眠が大切。

・充分な睡眠をとること。

・睡眠を取らなければ、短命で終わってしまう。

・改めるべきは、睡眠時間ではなく、仕事のやり方であり、生産性である。

・健康を維持しなければならない。

 私には子供がいます。

 その子供がどんな人生を歩むのか、私はできる限り見届けたいと思っています。

 だから、早くには死ねません。

 健康を維持するため、睡眠は取るべきだと考えます。

小利口よりバカに

 ホリエモンは、著書の中で成功する者について、次のように話しています。

・目の前の面白いもの、興味深いものがあれば、サッと手を伸ばして触ること。

・面白いと思ったらハマってしまえ。

 これは、最初に書いた『たくさんのことにハマる』に通じます。

 興味があることをやって、面白いと思ったらハマり、80点まできたら次に興味が湧いたものにハマる。

 これぞ、多動力の真髄です。

とにかくやればいいんです。

 ハマって、飽きれば辞めていいんです。

 これの積み重ねが、やっている者を凄い人物へ押し上げるのです。

 多動力を読んで、行動することの大切さを学びました。

 私も、ホリエモンのように、失敗してもあきらめず、次から次へチャレンジします。

 


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