LGBTストーカーの事例と対策2選‼︎

罪を犯した理由

インターネット記事や体験談に、

最近の時代ならではのストーカー体験

がありました。

同性愛者のストーカーです。

人間は感情的な生き物です。

頭では

『いけないこと』

と分かっていたとしても、

感情で行動に出るものです。

法務省が発表しているデータによると

『殺人の半分は近親者間で起きている』

というものがあります。

通り魔的に起きる殺人より、

面識がある者同士で起きる殺人が多い

ということです。

話しが『こじれてしまう』と

取り返しがつかないことになります。

今回はストーカーの被害にあわないよう、

「こんなストーカーがあるんだ」

と思えるものを紹介します!

結論、ストーカーをする人は

視野が狭くなっています。

簡単に考えていると、

常識が通用しない、

考えもしなかった事件に発展してしまう

ので、ストーカーを受けたら、

警察へ相談することが大切です!

あなたの身体が傷つけられてからでは

おそいのです。

男性による男性のストーカー

1,内容

男性二人(AさんとB)が同棲

していました。

しかし、Aさんは別の男性のことが

好きになりました。

AさんはBに別れを告げて

新しい男のところへ行ってしまいました。

それから、BによるAさんへの

ストーカー行為が始まりました。

そのストーカー行為とは、

BがAさんの自宅や職場へ

手紙を送ったり電話を掛けたり

することでした。

身の危険を感じたAさんは、

自分が同性愛者であることを

カミングアウトして

警察や友人に助けを求めました。

そして、Bはストーカーで捕まった

というものです。

2,解説

職場へ手紙を送ったり電話をしたら、

Aさんが誰かに助けを求めたり、

警察へ相談しに行くことは

簡単に想像ができることです。

しかし、BはAさんの職場へ

手紙を送ったり、電話を掛けたり

しています。

自分を見失っている典型です。

感情的に動いています。

しかし、Bはこういったことも

覚悟で手紙を送ったり、

電話をかけていた

のかもしれません。

頭では分かっているけど

止められない。

そんな状態になっていた

のかもしれません。

特に、恋愛感情は『こじれる』と

思いもしなかったことに発展します。

殺人事件が分かりやすい例です。

一方的な愛が実らないことに対して

感情的になって殺害することは、

大昔の話しにもでてきます。

映画でも描かれる、

いつの時代でも起こること

なのです。

まずは、この認識を持って

行動するようにしてください。

そうすれば、

自分がとるべき道は

見えてきます。

女性による女性のストーカー

1,内容

女性二人(AさんとB)が

交際関係にありました。

一緒には住んでいませんでしたが、

一時期はAさんがBに

アパートの合いカギを渡すなど、

良い関係が続いていました。

しかし、Bの束縛と『かまってちゃん』

に耐えられなくなったAさんは、

Bに別れを切り出しました。

Bは『Aさんも同性愛者であること』

を知っていたので

「どうせ、すぐ、

私のところに戻ってくるだろ」

などと吐き捨て、

その場で別れました。

そして、BはAさんの部屋のカギをなどを

返却しました。

ところが、AさんはBとの関係を

気持ちの面で断ち切ることが

できました。

AさんはBへ連絡したり

『よりを戻す』こともなく

日々が流れました。

これに耐えられなかったのがBでした。

BはAさんに怒ったり、

甘えたりする内容のラインを

送りました。

しかし、Aさんはこのラインを

拒絶しました。

すると、

Bが夜間にAさんのアパートに現れ、

Aさんの部屋のドアをガンガン叩いて

「出てこい」などと叫び続けました。

身の危険を感じたAさんは、

警察に助けを求めました。

そして、Bはストーカーで捕まった

というものです。

2,解説

こういった話しは、女性同士だけ、

男性同士だけではなく、

異性同士でもよくあるストーカーです。

自分の気持ちがおさえられず、

相手の迷惑など考えず、

ストーカー行為をしています。

まさに感情で動いている典型例です。

この事例も、また、頭では

『悪いこと』『つかまるかも』

と分かっていたのかもしれません。

これだけ、テレビやネットニュースで

ストーカーの記事が出回っています。

『つかまるかも』と分かっていても

止められなかったのかもしれません。

特に、恋愛感情は、おさえがきかなる

ことが多いです。

この件でも、

頭では分かっているけど止められない。

そんな状態になっていたのかも

しれません。

ストーカーは、殺人事件など、

思いもしなかった事件に発展することが

多い事件です。

『はずかしい』などと思い込んで、

相談しないというのはいけません。

何も、はずずかしくありません。

心穏やかに生活するため、

相談してください。

今回は、同性愛者のストーカー事例と、

対応策などについて書きました。

人間は感情的な生き物です。

くどいようですが、

一方的な愛が実らないことに対して

感情的になって殺害することは、

大昔の話しにもでてきます。

映画でも描かれる、

いつの時代でも起こることなのです。

まずは、この認識を持って

行動するようにしてください。

そうすれば、

自分がとるべき道は見えてきます。

ストーカー被害の相談をすることは

『なにも、はずかしくない』です。

あなたの明るい未来のため、

自分や家族の命を守る行動を

とってください。

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