ご近所トラブル解決法

トラブル解決法

ご近所トラブル

 ご近所トラブル、抱えていませんか。

 実は、私自身、過去にご近所トラブルで悩んでいたことがあります。

 私はこのときの悩みがきっかけで、こういったブログを書こうと決意しました。

 今、ご近所トラブルが解決状態で、今後の対策が自分の中でハッキリして、とても心が安定するようになったからです。

 トラブルを抱えていたときは、自宅でも落ち着きませんでした。

 仕事中なんて特に落ち着きませんでした。私が不在中に家族に何かされたらどうしようと、ずっと考えていたからでした。

 しかし、今ではいい意味で吹っ切れています。私の場合、相手の方が暴力的な精神障害を持つ方だったので、とても怖い思いをしていました。

 昼夜を問わず家の内外から大音量でラジオを流すなど、やることが異常だったからでした。

 あれは、平成時代に話題になった『引っ越しおばさん』をほうふつとさせる方でした。

解決法《結論》

 異常行動をする相手の方から「お前が警察へ通報したんじゃないの?」と思われるのを覚悟で警察へ通報する。

 暴れるたびに通報する。

 これが一番安全です。

 あなたが『何とかしよう』と気負って突っ走っても、何も解決にならない可能性が高いからです。

警察と保健所への通報

 先ほども話したとおり、あなたがヤオモテに立つ必要がないからです。

 異常行動をする相手から『あなたが通報したのでは?』と思われてもいいです。

 背に腹は変えられないのです。

 通報して何度も対応してもらうのが、絶対に効果があり、安全だと分かりました。

警察

 私の場合、異常行動をする相手から、夜間に懐中電灯の光を部屋の窓に向かって当てられたつづけていました。

 夜に、たまたま窓を開けたら、たまたま異常行動をする人と目が合ったからでした。

 ずっと窓に向かって電気を当てられました。

 午後9時、10時ころから、午前2時、3時を過ぎても終わりませんでした。

 家族は震えていて、眠れませんでした。

 しかし、家族は、報復が怖くて110番通報することに同意しませんでした。

 このほか、私や家族が部屋から出たときに玄関先で会うと「うるせー」などと罵声を浴びせられていました。

 家族は怖がってしまい、ずっと警察への通報をためらっていました。

 やはり、バレたときの報復が怖かったからです。

 しかし、二回くらい、私ではない方の通報で警察の方がきました。

 そして、このときに気がつきました。相手は、通報者が私だと思い込んでいることを。

 そして、このとき決心しました。

 勘違いさせるくらいなら、割り切って通報しようと。

通報してみて

 何度も警察の方に来てもらううちに、警察の方も『相手の人はおかしい』と分かってもらえるようになりました。

 そして、何度か警察の方がくるうちに、近所の方々と、異常行動をする方の話しをするようになりました。

 近所の方々も、それぞれ、異常行動をする方のことで悩んでいました。

 そして、異常行動をする方の同居の親族の方も、『殺されるかもしれない』と近所に漏らすなど怖がっていたのでした。

 その後、私は異常行動をする方の親族の方と話しをする機会がありました。

保健所

 この方は、異常行動をするものの、精神病院には20年近く行っていない方でした。

 本人が病院を嫌がるため、同居の親族は本人を説得できませんでした。

 また、同居の親族は反発が怖かったそうです。部屋で暴れて手がつけられなくなり、警察を呼んだことがあったそうです。

 そして、このとき、初めて知りました。

 精神状態が悪い人やその家族を助ける保健所のことを。

 保健所には、保健師さんという方がいます。

 今回の場合、この方々が、異常行動をする方を説得して病院へ診察へ行くよう説得してくれました。

 入院よりは診察が良いと行って診察は行くことを決めたそうです。

さいごに

 どうにかしようと、自分自身が相手の前に出ていくと、今の時点より関係が悪化します。

 通報することで異常行動をする方から目をつけられる可能性があったとしても、将来を見据えると通報した方が良いです。

 早め早めじゃないと遅くなるからです。

 幸い、今、異常行動をする方は落ち着いて生活をしています。

 怒鳴られることもなくなりました。

 しかし、私が引っ越しを考えていない以上、これからもご近所で生活してかなければなりません。

 季節の変わり目は精神状態が良くなくなり、暴れたりすることがあるかもしれません。

 そのときは、迷わず警察や保健所へ通報しようと考えています。

 それは、先ほど私が話した経験があるからです。

 私の経験が少しでも役に立てば嬉しく思います。


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